最大限の住まいづくり マキシマム
  • 安全性
  • 2x4工法
  • 省エネ性

安全性


安心して暮らしていただくために技術力を駆使いたします。


住宅に絶対条件は安心できるかどうかです。
なにが起ころうとも、我が家だけは安全であるという安心感が家族全員に深い睡眠をいざない、心に潤いが生まれる。
「マキシマム」は50年経っても決して古くはならない。
むしろ、50年間住人を守り続けてきた自信が、いぶし銀の住宅となって、次の世代へと受け継がれていく、
そんな長期優良住宅を目指しています。

地盤調査

「マキシマム」ではJIS規格であるスウェーデン式サウンディング試験で調査を行っております。
調査にバラつきがおきないように四角と中心の5ヶ所を掘り下げていき地耐力を調べます。
そして、この調査結果をもとにして軟弱地盤と判断した場合は、
小口径鋼管杭工法もしくは柱状改良工法等で支持杭を設けてから次の基礎工事へと移行します。

基礎工事

「マキシマム」では強固なベタ基礎工法を採用しています。
ベタ基礎とは、建築物や設備機械の直下全面を板状の鉄筋コンクリートにした基礎をいい、
布基礎と比べて基礎底面の面積が大きいので、荷重を分散させ地盤やスラブに均等に伝えることができます。
おもに建築物が重い場合や、地耐力が小さい場合に用いられますが、いかに強大な地盤でありましても、
「マキシマム」ではこのベタ基礎工法で一貫しております。
また、床下全面が鉄筋コンクリートになるので防湿対策にもなります。


基礎パッキン工法

従来の床下換気(地窓)では、湿気のこもる場所がいたるところに発生していました。
その結果、土台や束などが腐食したり、シロアリ発生の大きな要因になっておりました。
そこで「マキシマム」では基礎パッキン工法を採用しました。
基礎パッキンとは、基礎と土台の間に挟みこむゴム製品の部品のことをいいます。
この基礎パッキンの機能は、基礎と土台の間に隙間を開けて、床下の換気を促すことにあります。
これにより土台から基礎を分離させるので、土台からの湿気を基礎へ浸透するのを防ぎ建物の耐久性が向上します。
建物の周囲にわたって通気孔ができることになり、全体的に風が通るので、
基礎を欠きこんで通気孔を設ける場合に比べ、通気量が大幅に多くなります。