最大限の住まいづくり マキシマム
  • 安全性
  • 2x4工法
  • 省エネ性

省エネ性


クリーンな省エネ住宅を目指します。


日本の住宅はかつて、20〜30年のサイクルでクラッシュ&ビルドを続けてまいりました。
住宅のエネルギー消費はクラッシュ時(解体)よりもビルド時(建築)よりも、
実は居住期間のエネルギー消費の方が格段に多いということです。
ならば、住宅のランニングコストを下げてハイブリッドな省エネ住宅であることを最優先いたします。
また、長期優良住宅であることもクラッシュとビルドの一時的なエネルギー消費の削減に直結いたします。

断熱材

住宅の省エネルギー化は、冷暖房費の節約だけでなく、二酸化炭素の削減にもつながります。
「マキシマム」では通常は施工しない1階の天井部分にも断熱材をしっかり敷き詰めます。
このもうひと手間が大変重要で、これにより住宅内の温度ムラがさらに解消されて
どこでも均一な快適空間が実現し、省エネ効果もアップいたします。


エコガラス

エコガラスは国内の建築用板ガラス製造メーカー全社にて構成される板硝子協会が推奨する、
住宅性能表示制度の温熱環境性能で最高位(等級4)を得られるガラスです。
つまり「レースのカーテンだけで次世代省エネ基準を満たすことのできるLow-E複層ガラス」のことです。


セルフッ素コート

外壁などの汚れで、大体10年〜15年に一回のサイクルで外壁の塗装工事が必要になりますが、
「マキシマム」の外壁材は雨が降るたびに汚れを洗い落とす「セルフッ素コート」を標準仕様にしておりますから、
いつまでも美しさを保ちます。


太陽光発電

我が家で電気を手作りする太陽光発電は地球環境に配慮したエネルギーです。
石油や石炭は限られた資源であり、それら化石燃料を使う火力発電では、
地球温暖化の原因と言われているCO2を排出します。
太陽光発電の利用は、このどちらの問題にも貢献いたします。